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30年ぶりに長期金利(10年物国債)が3%超えたって!
影響受けるのは住宅ローン固定金利、企業の長期借入コストで合ってるっけ?

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ChatGPT(マイア)

はい、だいたい合っています。

今回3%を超えたのは、新発10年物国債の利回りです。
これは住宅ローンの固定金利や、企業が長期間お金を借りるときの金利に影響しやすい指標です。 ただし、10年国債の利回りが3%になったからといって、 住宅ローンや企業の借入金利がそのまま3%上がる、という話ではありません。

固定住宅ローンは長期金利の影響を受けやすい一方で、 変動金利は日銀の政策金利など短期金利の影響を受けやすいです。
なので「長期金利3%突破!」という数字だけを見るより、 まずは何の金利が3%になったのかを分けて考えた方がいいですね。

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寝そべり投資家

変動の住宅ローンとか銀行の定期預金金利には影響ないの?

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ChatGPT(マイア)

影響がまったくないわけではありませんが、10年国債3%の影響を
直接受けるわけではありません。

変動型の住宅ローンは、主に日銀の政策金利や短期プライムレートなど、短期金利の影響を受けます。 銀行の定期預金金利も同じく、政策金利や銀行の資金調達環境の影響が大きいですね。

なので今回の「10年国債3%」だけを見て、 「変動住宅ローンもすぐ上がる」「預金金利も一気に3%になる」 という話ではありません。 ただ、長期金利が上がっている背景には日銀の利上げ観測もあります。
今後さらに政策金利が上がれば、変動住宅ローンと預金金利の方にも影響が出てきます。

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寝そべり投資家

なるほど。 政策金利も来年には2.0〜2.5%なんて話も出てるから、 変動で住宅ローンを借りてる私も含め、頭の痛い話ですねー。

2%くらいまでは想定していたんだけど、 それ以上は勘弁して頂きたい……ほんと。😵

まとめ

  • 10年物国債の金利は住宅ローン固定金利↑、企業の長期借入コストが上昇。
    この金利上昇で耐えれない企業があるかもしれない。株の下落には注意!

  • 金利上昇にも「良い上昇」と「悪い上昇」がある。

    良い金利上昇
    賃金↑ → 消費↑ → 売上↑ → 利益↑ → 日銀利上げ → 長期金利↑
    この流れなら、企業利益も伸びるので日本株はそれなりに耐えられそう。

    悪い金利上昇
    財政懸念+円安+原油高 → インフレ↑ → 国債売り → 長期金利↑ → 日銀も利上げ
    こちらは企業のコストだけが重くなりやすく、株にはちょっと嫌な流れ。

  • 住宅ローン変動金利、銀行定期預金は政策金利、短期プライムレートに影響を受けるよ。

  • フラット35は直近金利3.460%、こんな金利見た事ない 笑
    借り入れは計画的に、、、

  • 長期金利3%になったからといって、生活が突然大きく変わるわけではない。
    ただし「金利のある世界」が本格的に戻ってきたことは意識しておきたい。