
資産推移を見た瞬間の顔
※『Re:ゼロから始める異世界生活』のペテルギウスを題材にした非公式のパロディイラストです。本記事は原作・公式および権利者とは関係ありません。作品・キャラクターに関する権利は各権利者に帰属します。
9月の資産状況
約10日で113万円減りました
9月に入って、資産評価額が113万円ほど減少しました。
今回は円高の影響で、外貨建て資産の円換算評価額が広く下落しました。
株価自体の下げは大きくありませんが、円高によって円換算での減少額が拡大しています。
金地金は保有割合こそ小さいものの、8月末の上昇後の価格下落と円高が重なり、今回の減少額の約半分を占めています。
「有事の金」「インフレヘッジ」として積み増してきましたが、
円高が進むと、結局は株も投信も金も一緒に円換算の評価額が沈んでいきます。毎度のことですが、慣れませんね(脳が震えるぅぅ)。
9月は下げやすい月、と割り切る
9月は、株価が下がりやすい月というアノマリーで知られています。
夏枯れ相場明けの利益確定売りや、機関投資家による四半期末のリバランスなどが重なりやすいことが、一因とされています。
客観的な過去データで心を落ち着かせよう……。

S&P500の半月ごとの季節性(1928〜2025年)。9月は前半・後半とも平均リターンがマイナスで、勝率も46%・45%とほぼ五分五分。1年の中でも数少ない「下げやすい月」であることがデータでも裏付けられています。
出典:Bloomberg(シタデル・セキュリティーズ、グローバル・マーケット・インテリジェンス編集、2026年8月30日時点)
寝そべり投資家
「ああああああああ、資産が…資産がァ…113万円も融けていくぅぅぅぅ!!」
ChatGPT(マイア)
「取り乱す前に一度深呼吸してください。本格的な下げ相場でなくても100万円単位で下がるということは、資産規模が大きくなったということですよ。」
寝そべり投資家
「ああぁぁぁぁ、脳が震えるううぅぅぅぅ!」
ChatGPT(マイア)
「S&P500の半月ごとの季節性(1928〜2025年)のグラフでも見て落ち着いてください。要因はさまざまですが、9月は下がるものだと思えば、なんてことはないですよ!」
寝そべり投資家
「そうか……震えるほど育ったってことか……!! なら、この震えごと受け入れよう。積み立ては止めない。」

